ブルックナーの8番をDTMで(書き直し)
以前に少しだけ,ブルックナーの8番第3楽章の一部をScoreEditorで書き出したが,
Studio ftn Score Editor のバージョンアップに伴って,
もう一度音を作り直してみた。
実際の楽譜を写すのは,結構手間で,なかなか進まないが,
それでもなかなか実際の音に近づいた感じで,満足している。
少しだけSonarの力を借りて,より楽譜に忠実にしてある。
ワーグナーチューバは,ホルンで代用した。
また,トロンボーンの音がちょっと惜しい。
実際のスコアを打ち込んで,どんな音になるかを確かめるのは,
結構大切なことだと思う。
そうすることにより,どれだけ本物らしさがでているのかを知ることができるからだ。
音量バランスや重ね合わせの具合なども見ることができる。
ブルックナーの曲でここまで忠実に再現できることを知ることができたので,
今後,オーケストラ曲を書く際に大いに参考になる。
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