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2008年9月

2008年9月28日 (日)

意外に苦戦

以前に作った曲の録り直しを行なっているが,
思った以上に大変だったりする。

以前に作ったストリングス系の曲のほとんどは
MIROSLAVのFullStringsを使っているが,
それを弦楽五部にきちんと分けると,全く異なる響きになってしまう。

比較的録り直ししやすい曲から手を付けているが,
それでも,大変である。

今回は,Meditation Nr.15 G-dur を新たな音源とエフェクタで録り直した。
一番楽そうな曲だったのに,結構時間がかかってしまった。

「作曲倉庫」に入れた。

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少しずつ音源の録り直しを

今回は,ずっと前に作った曲を,細かな設定で録り直した。

Meditation Nr.4 Cis moll とNr.7 Es dur である。

これも,「作曲倉庫」に入れておいた。
設定をし直すと,音符の音程も変えなければならない場合があるので,
単純にそのまま録音すればよいというわけでもない。

今回は,MIROSLAVの11Violinを使い,弦楽五部をきちんと分けた。
こうすることで,音の位置がよりリアルになる。

これを作曲していたときのことを思い出した。
非常に簡素な書き方で,和音進行の練習を兼ねていたので,
ものすごく単純である。

それでも,それなりの響きになるのだから,
音楽というのは,複雑なのか,単純なのか,よくわからない。

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2008年9月27日 (土)

「弦楽のためのエチュード 第17番」 ようやく完成

何とか完成させた。
と言っても,ほとんど書き殴りの状態である。
今回は,弦のスタッカートが使えたので,今までにない表情が出た。

早速,作曲倉庫に入れておいた。

第14番と第16番が,未完成である。
第17番が先にできてしまった。
そのうち完成させたい。

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2008年9月21日 (日)

「JAIUの作曲倉庫」というページを作った

このブログに書いた曲を添付するのに,容量が不十分なため,
新たにHP(ブログ)を立ち上げた。

もっとも,全体の容量が50Mであり,1ファイル当たり10M,mp3形式までということもあり,
これまで作ったすべての曲をアップするわけにはいかない。
最新の曲,5曲までを常にアップしておくということにしたい。

「JAIUの作曲倉庫」

恐らく,それほど新しい曲は頻繁にはできないので,
例えば,音質の改善がなされた場合,あるいは,ちょっと手直ししたという場合にも,
新しい曲としてアップするかもしれない。

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2008年9月17日 (水)

MIROSLAVの11Violins

今,作っている曲で,MIROSLAVの11Violinsを使っている。
実は,これがなかなかのくせ者で,単音なら結構いい音なのだが,
旋律を組み合わせたりすると,ショボイ音になってしまう。

それで,いろいろ考えた末,MIROSLAVのエフェクトを使うことにした。
と言っても,よくわからないのだが,LOW GAIN を強めにしてみた。
そうすることで厚みが出るのではないかと予想したわけだ。

その結果だが,何となく改善されたように思う。
(添付できないのが残念だ。)

CSRで,響きが改善されたので,もとの音の粗が目立ってしまう。
少しずつ試行錯誤である。

それから,EQの使用をやめた。
これを使うとどうやら中音部に支障を来すようだ。
CSRで,低音や高音の音の伸びが実現できるので,
ほとんど意味がないだけでなく,マイナスの影響の方が大きいということがわかった。

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2008年9月16日 (火)

1Mは厳しい

これまで作ってきた曲をここで,アップしてきたが,1M制限がかけられてしまったので,
これから作る曲は,muzieで公開するのみにした。
そう考えると,muzieは,とても太っ腹である。
無料で,ほとんど無限に置いておけるからである。

最近は,作曲に対して,少し距離を置くようにしている。
それ故に,進みも遅いし,なかなか新しい曲もかけない。
しかし,いわゆる基本概念は習得したと自負している。
だから,これからしばらく何も書かないとしても,すぐ勘を戻す自信はある。

気が向いたとき,少しずつ行なっていこうと思う。

話は変わるが,最近は,北欧の音楽ばかり聴いている。
グリーグの「過ぎた春」と「傷心」(だったかな)は,私にとって究極の癒やしの曲である。


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2008年9月14日 (日)

いろいろ試していたら,こんな時間に……

さて,CSRを購入したのだが,これには,T-Racksというプラグインも同梱されており,
これも使ってみた。
といっても,クラシック音楽では,ほとんど使い道のないものばかりなのであるが,
唯一,イコライザーだけは,低音を少し強調するために使える。
しかも,アナログっぽく聞こえるように工夫されているので,
音そのものが柔らかく,自然にまとまるようである。
昨日,アップしたものは,フリーのイコライザーを使ったのであるが,
今回は,T-Racksのイコライザーを使ってみた。

「20080730csr2.wma」をダウンロード

聞き分けられるかどうか分からないが,弦の音が柔らかく,聞きやすくなったような気がする。

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2008年9月13日 (土)

IK Multimedia / CSR を購入してみた

Studio ftn Score Editor を開発しているftnさんが,
CSRのリバーブは凄いというようなことを書いていたので,
どれほど違うのか,実際に試してみたくなり,
ちょっといたい出費ではあったが,購入してしまった。

今まで使っていたフリーのリバーブとの違いはどの程度か。

「20080730.wma」をダウンロード
これが今までのもの。

「20080730csr.wma」をダウンロード
これがCSRである。

(音質が悪いのは,添付ファイルが1Mを越えられないためで,実際の音はもっとリアル。)

間違いなく違いはあるが,フリーのものがものすごく劣っているというほどではない。
楽器の音が立体的に浮き立つのと,より自然であるという点で,CSRのほうが優れている。
フリーのリバーブは,機械的な堅さがある。
しかし,この方が聞きやすいという人もいるのではないかという気もする。

いずれにしても,楽器の響きを操作できるというのは,なかなか楽しい。

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2008年9月11日 (木)

2曲とも少しだけ進む

このところ,どうも調子が悪く,そうなると,作曲に逃げ込み,
そこで,思い通りの曲を書くことにより,自尊心を保つということを行なう。

要は,精神的な逃れ場所である。
そのようなわけで,今書きかけの2曲が,それぞれちょっと進んだ。

ただ残念ながら,1M以上のファイルをUPできなくなってしまったようだ。
仕方なく,音質をかなり落として,何とかアップした。

「20080730.wma」をダウンロード

「20080730b.wma」をダウンロード

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2008年9月10日 (水)

もう一曲のほう

こちらもちょっとだけ進んだので,とりあえずアップしておく。

「弦楽のためのエチュード 第17番」
「20080730.wma」をダウンロード

この曲は,C,Des,Es,F,Ges,A,B(ドイツ名)の音階で作られている。
私の分類では,Ges9p6の旋法ということになる。
主和音が減三和音(もしくは導七和音)なので,極めて流動的な音楽になる,という特徴がある。

また,四和音を使うことで,終止形を気にする必要がなくなった。
しかも,三和音に中心をおいていない。
これでも,曲はできる,ということだ。

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2008年9月 7日 (日)

4分で,ようやく安定

「ピアノと弦楽のためのブルース」という名称からかけ離れかけている曲
「20080730b.wma」をダウンロード
ではあるが,とりあえず進んだので。
現在4分ほどだが,ようやく解決感。

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2008年9月 4日 (木)

久々の更新

本当は,このままやめようと思ったのだが,
なかなか踏ん切りは付かないものである。

とはいえ,特に作曲が進んだわけではない。

結局のところ,気が向いたときにだけ,ちょっと音符を書いてみる。
そういうことにした。

「ピアノと弦楽のためのブルース 第2番」がちょっと進んだ。
「20080730b.wma」をダウンロード

ブルースと銘打っているのは,ブルーススケールを使っているからで,
それ以上の理由はない。
しかも,最初の部分だけで,途中から変ホ長調に変わる。

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